中堅社員向け研修

企業にとって中堅社員は近い将来、会社の幹部として社員を導き、育てる重要な人材です。しかし、現状をみると新人研修には力を入れても、中堅社員向けの研修にはそれほど力を入れていない企業も少なくありません。中堅社員を育てる意義や有効な研修方法をご紹介します。

中堅社員の能力が業績を左右する

「企業は人なり」という格言もあるように、会社にとって人材はどんなに有効なシステムや運転資金よりも大切な「財産」です。中でも企業業績の浮沈をにぎる鍵となるのが中堅社員です。中堅社員をいかに育てるかが…

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テーマ設定とモチベーションアップがポイント

社員研修で高い成果を出すためには、テーマ設定とモチベーションアップが重要なポイントです。まずテーマ設定ですが、これを具体的に決めることで、目的や期待する効果が明確になります。例えばプレゼン能力の向…

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講師選びも重要なポイント

中堅社員向けの研修を意義のあるものにするには、各業界の第一線で活躍をしている講師にサポートをしてもらうことが大切です。特に、会社経営者や実業家、スポーツ選手などを講師に選ぶことで、研修を受ける従業…

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新人向け研修

会社に入ったばかりの新人向けに行われる研修は、どこの会社でも基本的な部分は共通しています。まずは社会人としてのルールとマナーを守り、企業価値を損なうような行動をせず、会社の理念をしっかりと植えつけることが重要ですので、内容を紹介していきます。

新人研修をおろそかにしてはいけない!

新人研修は社会人としての常識を学ぶ場になります。そのため、これがないと社会人として、上手く生活を始めることができないでしょう。最初でつまずくとなかなか起き上がれなくて、苦労することが多いです。そう…

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まずは社会人としてのルールとマナーの徹底を

新社会人が優先して身に付けるべきことは、仕事に関する知識やスキルよりも先に、社会人としての基本的なルールやマナーです。何故なら、知識やスキルが無くて失敗しても、経験の無い新人ならある程度は仕方無い…

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社員研修は新しい自分に気づく

社員研修は、社会人としてのマナーと会社の人材になるように教育を受けます。研修を通じて、より一層戦略化した社員になれます。

コンプライアンス意識は早いうちに指導

新人社員だからこそ必要なコンプライアンス教育

コンプライアンスは経営用語である法令遵守として説明されることが多いですが、法令に違反しなければよいという訳ではありません。確かに言葉の意味としては法令遵守で正しいかもしれませんが、合法であっても社会から受け入れられない行為は社会的制裁を受けることもあります。たとえ法令や企業内の規則に違反していなくても、顧客から問題視されることもあり、企業の存続を大きく左右することもあるでしょう。企業活動をする上で求められるコンプライアンスは3つの階層に区分されています。 第一階層は法令に違反する行為は行ってはならないということ、第二階層は法令に定められていなくても組織内の規則を違反しないこと、第三階層は法令や組織内規則に定めがなくても社会で認められない行為はしないことです。この階層のうち第三階層の理解が最も難しいとされているため、新人社員のうちから法令遵守だけでなく、高い倫理観の教育が必要となるでしょう。

新人から高い倫理観をもつことが大切

前述したとおり企業コンプライアンスのなかでも実行が難しいのが第三階層の考え方です。法令や組織内の規則は明文化されているため、指標となるものがありますが、第三階層は明文化されていないため倫理観が重要となります。その分、明確な判断が難しくなり、第一階層や第二階層よりも高度な教育が必要となるでしょう。組織の意識は社員一人ひとりの意識の集合体で形成されているため、一人ひとりが高い倫理観をもって働く必要があるのです。 どんなに社員教育を受けていても社歴が長くなるのに伴い、幹部クラスが組織を守るために不正行為を行う事例もあります。そのような不正行為を阻止するためには、いかに新人のうちから意識付けできるかもポイントとなるでしょう。